はじめてのキックボクシングガイド
体験当日の持ち物と流れ、料金の相場、よくある質問をまとめました。読んだら、エリアからジムを探して体験を予約できます。
体験当日の持ち物と流れ
基本セット
- ・動きやすい服装(Tシャツ・短パンなど)
- ・タオル
- ・飲み物
あると便利
- ・室内用シューズ
- ・着替え一式
- ・汗拭きシート
ジムで借りられることが多いもの
- ・グローブ
- ・バンテージ(ラップ)
- ・ウェア一式
- STEP 1
持ち物を準備する
動きやすい服装と飲み物があれば十分です。ウェアやグローブはレンタルできるジムも多いので、事前にジムの持ち物案内を確認しておくと安心です。
- STEP 2
ジムに到着する
開始5〜10分前を目安に到着すると、着替えや受付の時間に余裕が持てます。迷いそうな場所は事前に地図で確認しておきましょう。
- STEP 3
受付をする
体験の予約名を伝えれば案内してもらえます。簡単なアンケートや同意書の記入を求められることもありますが、身構える内容ではありません。
- STEP 4
着替える
更衣室で動きやすい服に着替えます。手ぶらで行った場合は、この時にレンタルウェアやシューズを受け取ることが多いです。
- STEP 5
体験レッスンを受ける
準備運動から始まり、ミット打ちなど基本の動きを教わりながら体を動かします。わからないことはその場でスタッフに聞いて大丈夫です。
- STEP 6
勧誘があった場合の断り方
体験後に入会案内があるジムもあります。迷っている場合は「持ち帰って検討します」と伝えれば問題ありません。その場で即決する必要はないです。
料金の相場と選び方
月謝の相場
月額9,000円〜15,000円ほどのジムが多いです。通い放題か回数制か、昼だけ・夜だけプランがあるかで金額が変わるため、自分の通うペースに合うプランで比べるのがおすすめです。
体験料金の目安
無料〜数千円台のジムが多いです。金額はジムによって差があるため、各ジムページで最新の案内を確認してください。
月謝に含まれるもの/別のもの
月謝にはレッスン受講料が含まれることが多く、グローブなどの用具代や施設利用料が別になっている場合があります。契約前にどこまで含まれるか確認すると安心です。
入会金の注意
入会時にまとまった費用がかかることがあります。キャンペーンで割引・免除になる時期もあるため、体験時にスタッフへ聞いてみるとよいです。
よくある質問
キックボクシングは怖い?
多くのジムで対人練習(スパーリング)は任意です。ミット打ち中心のクラスから始められます。
手ぶらで行っていい?
レンタル対応のジムなら、動きやすい服装だけで体験できます。各ジムページで確認できます。
スパーリングは必須?
初心者クラスでは基本的に任意のジムが多いです。事前に確認してから体験を予約しましょう。
女性でも大丈夫?
女性の利用が多いジムもあります。各ジムページの初心者向け条件を確認してください。
体験後に勧誘される?
ジムによって案内の強さは異なります。不安な場合は体験前に問い合わせておくと安心です。